ブログの内部リンクの貼り方|SEOを知らなかった僕がTWICEブログで検索1位を取った方法

ブログ・SEO

ブログの内部リンクって、どうやって貼ればいいの?

どの記事から、どの記事へリンクすればいい?

SEOのためには内部リンクが大事らしいけど、何をすればいいのかよく分からない。

僕も昔は、

「内部リンクをこう設計してSEOを強くしよう!」

なんて考えていませんでした。

というより、そんなことよく分かっていませんでした(笑)

Google Search Consoleの見方も知らない。

Google Analyticsもよく分かっていない。

検索キーワードを調べて、

「このキーワードを狙って記事を書こう!」

なんてことも、ほとんどやっていませんでした。

それでも昔やっていたK-POPブログでは検索からアクセスが来て、TWICEの記事で検索1位になったこともあります。

じゃあ何をやっていたのか?

今振り返ってみると、僕がやっていた内部リンクの貼り方はものすごく単純でした。

「この話を読んだ人なら、これも知りたいよね?」

それだけです。

今回は、SEOをよく分かっていなかった昔の僕が、TWICEブログで実際にやっていた内部リンクの貼り方について書いてみます。

そして今、この方法をもう一度ブログでやってみようと思っています。

ブログの内部リンクの貼り方は難しく考えなくていいと思う

最初に僕の結論です。

ブログの内部リンクは、

「SEOのためにどこへリンクしよう?」

から考えるより、

「この記事を読んでいる人は、次に何を知りたい?」

で考えた方が分かりやすいと思っています。

なぜなら、内部リンクを実際にクリックするのはGoogleではなく読者だからです。

例えばTWICEのプロフィールを読んでいて、

「このとき何があったの?」

と思った。

ちょうどそこに詳しい記事へのリンクがある。

だったら読みますよね。

逆に全然関係ない記事へ、

「SEOのために内部リンク!」

とリンクされても興味がなければクリックしません。

昔の僕はSEOを知らなかったからこそ、難しく考えていなかったのかもしれません。

「これ気になるでしょ?詳しく書いた記事あるよ」

本当にこれだけでした。

僕が昔やっていたTWICEブログの内部リンク

昔、僕はK-POPブログをやっていました。

その中でもTWICEの記事をかなり書いていました。

そしてTWICEについての大きなプロフィール記事を作っていました。

TWICEには9人のメンバーがいます。

だからプロフィール記事の中に、9人それぞれの見出しを作っていました。

そして各メンバーについて、

プロフィール。

性格。

エピソード。

そのとき起きた出来事。

新しく分かったこと。

そういう情報をどんどん追加していったんです。

でも、全部をそこで詳しく説明するわけではありません。

基本は、

1行の箇条書き。

ここがポイントでした。

TWICEの出来事を1行の箇条書きでどんどん追加していた

例えば、あるメンバーについて新しい出来事があったとします。

プロフィール記事には、その出来事を1行くらいで追加する。

そして、

「これ詳しく知りたい人いるだろうな」

と思ったら、その出来事について別の記事を書く。

詳しい話はそっち。

プロフィール記事には1行だけ。

そしてその1行から、詳しく書いた記事へリンクする。

だからプロフィールを読んでいる人は、

「あ、これ何?」

と思ったらクリックできる。

興味がなければ、そのまま次の箇条書きを読める。

僕はこれをずっと繰り返していました。

記事タイトルを並べていたわけじゃない

ここも今考えると結構大事だったと思います。

プロフィール記事の中に、

「関連記事はこちら!」

と記事タイトルをズラーッと並べていたわけではありません。

普通の1行の箇条書きなんです。

読んでいる人からしたら、それは関連記事一覧ではありません。

普通にTWICEについての情報を読んでいる。

その中で気になったところを押すと、詳しい記事へ行ける。

だから、

「内部リンクをクリックしてください!」

という感じじゃないんですよね。

読んでいて、

「それ何?」

と思ったところに答えがある。

今振り返ると、かなり自然な作りだったと思います。

TWICEのプロフィール記事は最終的に10万文字近くになった

そして、このやり方を続けているとどうなるか。

新しい出来事がある。

追加する。

また何かある。

追加する。

過去の情報も見つける。

追加する。

9人分あります。

それをずっと続ける。

結果、

TWICEのプロフィール記事は最終的に10万文字近くになりました(笑)

最初から、

「10万文字の記事を作るぞ!」

と思って書いたわけではありません。

そんなの無理です(笑)

少しずつ追加していった結果です。

気になる出来事が出てきたら追加する。

詳しく書きたくなったら別記事を書く。

そこへリンクする。

また追加する。

それを繰り返していたら、とんでもなく大きな記事になっていました。

10万文字だから検索上位になったとは思っていない

ここは勘違いしてほしくないところです。

僕は、

「ブログは10万文字書けばSEOに強くなる!」

と言いたいわけではありません。

10万文字書けば検索1位になるなら、みんな10万文字書けばいいですからね(笑)

そうじゃない。

結果として10万文字近くなっただけです。

僕が面白いと思うのは、

必要な情報を追加していったら自然に大きな記事になった

というところです。

文字数を増やすために文章を足したわけではありません。

新しい出来事があるから足す。

読んでいる人が詳しく知りそうだから別記事を書く。

そしてつなぐ。

だから記事が育っていったんです。

TWICEブログの作り方には見本があった

ただし、この作り方を僕がゼロから思いついたわけではありません。

見本がありました。

僕がよく見ていたNamuWikiのTWICEページです。

NamuWikiを見ながら、

「こういう感じで情報をまとめたら分かりやすいな」

と思って、自分のブログでも参考にしていました。

もちろん文章をコピーしていたという意味ではありません。

参考にしたのは、

大きなテーマがあって、そこから細かい情報へどんどん広がっていく作り方。

僕の場合、その中心がTWICEのプロフィール記事でした。

そこから9人のメンバーへ。

さらに出来事へ。

そして詳しい記事へ。

僕はSEOの設計として考えていたわけではありません。

単純に自分が見やすいと思ったサイトを参考にした。

それだけです。

SEOを知らなかったのに自然に内部リンクが増えていた

今になって考えると面白いです。

当時の僕は、

「内部リンクを増やしてサイトの評価を高めよう」

なんて考えていません。

Search Consoleすらまともに見ていませんでした。

でも、

TWICEのプロフィール記事を書く。

出来事を追加する。

詳しい記事を書く。

プロフィールからリンクする。

また新しい出来事が出る。

また記事を書く。

またリンクする。

これを繰り返している。

つまり結果として、

関連記事同士がどんどんつながっていた。

しかも全部TWICEについての記事です。

読者にとっても、

「もっと詳しく知りたい」

と思ったところに記事がある。

SEOを勉強して狙ってやったというより、

読んでいる人に便利なように作っていたら、自然にそうなっていた

という方が近いです。

ブログの内部リンクは読者の「それ知りたい」に置けばいい

だから今、内部リンクについて聞かれたら、僕ならこう考えます。

読者が「それ知りたい」と思う場所に置く。

例えば、

「AIでブログを書いても大丈夫なの?」

という記事を読んでいる。

途中で、

「でもAIで書いたらバレるの?」

と思うかもしれない。

だったら、そこにその答えの記事があればいい。

→【AIでブログを書くとバレる?ChatGPTで記事を書いている僕が気にしていない理由】

また読んでいる途中で、

「AIに書かせたら文章がみんな同じにならない?」

と思うかもしれない。

だったら、そこにはこの話があります。

→【自分らしい文章の書き方|AIで文章をきれいにしたら僕じゃなくなった話】

これって、

「内部リンクを2本入れました!」

という話じゃないんですよね。

疑問が出そうなところに答えを置いているだけ。

昔TWICEブログでやっていたことと同じです。

内部リンク先の記事にもちゃんと価値が必要だと思う

そしてもう一つ。

クリックした先の記事がつまらなかったら意味がありません。

TWICEのプロフィールで、

「この出来事なんだろう?」

と思ってクリックした。

飛んだ先の記事に、

「詳しいことはよく分かりません」

しか書いてなかったら、

なんだよ(笑)

となりますよね。

だから内部リンクを増やすこと自体が目的ではありません。

リンク先の記事も、

「読んでよかった」

と思えるものにする。

すると、その記事の途中でまた気になる話が出てくる。

そこにも詳しい記事がある。

また読む。

これが僕の理想です。

ブログの記事数を増やす理由も昔と今で似ている

最近このブログでも記事をどんどん増やしています。

ChatGPTもかなり使っています。

でも、

100記事にしたいから記事を書く

という感覚とは少し違います。

読んでほしい記事がある。

その記事に関連する悩みがある。

その悩みを検索する人がいる。

だったら、その人向けの記事を書く。

その記事を読んだ人が、

「もう少し詳しく知りたい」

と思ったら、詳しい記事へつなぐ。

これをやっています。

昔は、

TWICE → メンバー → 出来事 → 詳細記事

でした。

今なら、

商品やテーマ → 読者の悩み → 詳しい解決記事

という感じです。

やっていることの根っこは、あまり変わっていないのかもしれません。

アンリミテッドアフィリエイトでも同じ作り方ができる

例えばアンリミテッドアフィリエイト。

中心になる記事がある。

その記事を読んだ人には、いろいろな疑問が出てきます。

・初心者でもできる?

・難しくない?

・稼げないって本当?

・評判はどう?

・記事が書けないときは?

・キラーページって何?

・ステップメールはどうする?

こういう疑問を一つの記事ですべて詳しく説明しようとしたら、とんでもなく長くなります。

だったら中心の記事では、

「こういう疑問もあるよね」

くらいにする。

詳しい話は別の記事にする。

そして気になる人だけ読めるようにリンクする。

これ、TWICEブログでやっていたこととほぼ同じです。

違うのは、

メンバーの出来事が、

読者の悩みに変わっただけ。

Cyfonsでも同じように記事をつなげられる

Cyfonsも同じです。

Cyfonsについて調べている人が、

「初心者でも使える?」

と思った。

その記事がある。

「買い切りなの?」

と思った。

その記事がある。

「ステップメールは?」

と思った。

その記事もある。

中心になるCyfonsの記事から、必要なところへ行ける。

そして詳細記事から中心記事へ戻ることもできる。

これならCyfonsについて知りたい人が、自分の気になる順番で読めます。

全部読んでもいい。

必要な記事だけ読んでもいい。

僕がTWICEブログで好きだったのも、こういう作りだったんだと思います。

ドリームライティングの記事も同じようにつながってきた

ドリームライティングも、すでに少しずつ同じ形になってきています。

ドリームライティングとは何なのか。

評判はどうなのか。

文章が苦手でも書けるのか。

自分らしい文章って何なのか。

AIを使ったらどうなるのか。

僕自身が約10年前に学んだ経験があるので、そこからいろいろな話へ広げられます。

そして、

「文章が書けない」

から入ってきた人が、

「この人、昔ドリームライティングっていう教材で学んだんだ」

と知ることもある。

最初からドリームライティングを検索していなくてもいいんです。

興味を持ったら読めるようにしておけばいい。

内部リンクの貼り方で僕が今後やろうと思っていること

今後このブログでも、昔のTWICEブログと同じ考え方を使ってみます。

中心になる記事を作る。

読者の疑問を見つける。

疑問ごとに詳しい記事を書く。

中心記事から自然にリンクする。

詳細記事からも関連する記事へつなぐ。

ただし、

SEOのためだけに無理やりリンクしない。

ここは大事にします。

読んでいる途中で、

「それ知りたい!」

となるならリンクする。

関係ないなら貼らない。

内部リンクの本数を増やすことより、

クリックしたくなる理由があること

の方が大事だと思っています。

ブログの内部リンクは「関連記事はこちら」だけじゃなくていい

ブログを見ていると、記事の最後に、

「関連記事」

として記事タイトルが何個か並んでいることがあります。

もちろん、それでもいいと思います。

でも昔の僕がやっていた方法は少し違いました。

本文の中に普通に情報がある。

その情報自体がリンクになっている。

だから読者は、

「関連記事を読もう」

と思ってクリックするんじゃない。

「この話をもっと知りたい」

と思ってクリックする。

僕はこっちの方が自然で好きです。

だから今後の記事でも、

「関連記事だから貼る」

ではなく、

その話が出てきた瞬間に、詳しい記事があるなら紹介する。

この形を増やしていきます。

SEOを知らなかった僕が検索1位を取れた理由を今考えてみる

昔TWICEの記事で検索1位になったとき、僕は今ほどSEOについて考えていませんでした。

Search Consoleもよく分からない。

Analyticsもよく分からない。

キーワードを狙って文章へ入れることもしていない。

それでもアクセスは来ました。

もちろん、

「内部リンクだけで検索1位になった」

なんて言うつもりはありません。

検索順位はいろいろな要素で決まります。

でも一つ言えるのは、

僕は検索1位を取るためだけに記事を作っていなかった。

TWICEについて知りたい。

調べる。

書く。

新しい出来事があった。

追加する。

詳しく知りたい人がいそう。

別の記事を書く。

リンクする。

これを繰り返していた。

結果として、情報が増えた。

関連記事が増えた。

内部リンクも増えた。

そして読者がいろいろな記事を読めるブログになった。

今振り返ると、

それが良かったんじゃないかな

と思っています。

SEOを難しく考えすぎなくてもいいんじゃないか、という話はこちらでも書いています。

→【SEOはGoogle対策じゃない?昔キーワードすら知らずにアクセスを集めていた僕が思うこと】

ブログの内部リンクの貼り方|僕の結論

ブログの内部リンクって、難しいSEOの技術みたいに感じます。

でも僕が昔やっていたことは、本当に単純でした。

TWICEの大きなプロフィール記事を作る。

9人分の見出しを作る。

出来事を1行の箇条書きで追加する。

詳しく書きたい出来事は別記事にする。

その1行からリンクする。

また出来事が増える。

また記事を書く。

またリンクする。

それを繰り返した結果、プロフィール記事は10万文字近くになりました。

そしてブログにはたくさんの関連記事がつながっていました。

当時の僕は、

「内部リンクでSEOを強化してやろう!」

なんて考えていません。

ただ、

「これについて詳しく知りたいなら、こっちに書いてあるよ」

とやっていただけです。

だから今のブログでも、もう一度それをやってみようと思います。

今度はTWICEではありません。

アンリミテッドアフィリエイト。

Cyfons。

ドリームライティング。

AIとブログ。

それぞれ中心になる記事があって、そこから読者の疑問ごとに記事を増やす。

そして、

「この話が気になったなら、こっちも面白いよ」

とつなげる。

SEOについては昔より分かるようになりました。

Search Consoleも見るようになりました。

ChatGPTまであります。

でも内部リンクの根っこは、昔と同じでいいと思っています。

次に知りたいことがあるなら、そこに答えを置いておく。

それだけ。

これからこのブログで、昔のTWICEブログと同じことをもう一度やってみます。

今度はSEOもAIも使って。

さて。

昔よりアクセスを集められるんでしょうか(笑)

その結果も、また記事にしていきます。

ChatGPTを使って実際に記事を増やしている話はこちら。

→【ChatGPTでブログ記事を量産しても大丈夫?実際にAIで記事を増やして検証してみる】

AIでブログを書くこと自体が気になっている人はこちら。

→【AIでブログを書くとバレる?ChatGPTで記事を書いている僕が気にしていない理由】

AIを使っても自分らしい文章を残したい人はこちら。

→【自分らしい文章の書き方|AIで文章をきれいにしたら僕じゃなくなった話】

そしてブログの記事そのものが書けない人はこちら。

→【ブログの記事が書けない…文章が苦手だった中卒の僕が書けるようになった方法】

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