ステップメールを自動化しても売れない?ブログとメルマガをつなぐ前に考えたい「中身」の話

「ブログとメルマガを連携させれば、自動で商品が売れるようになる」「ステップメールを作れば、あとは勝手に配信してくれる」なんて話、ネットビジネスをやっていると一度くらい見たことありますよね。

僕もむかしむかしのその昔、約10年前にブログとメルマガをやっていた頃は、**「自動化っていいな〜」**と思っていました(笑)。だってブログを書いて、メルマガ登録フォームを置いて、登録してくれたお客さんへステップメールが自動で届いて、その先には商品紹介の記事や販売ページが待っている。なんだそれ、めちゃくちゃ便利じゃん!

ところが約10年たって、またブログとメルマガを始めて、とうとう自分でメルマガ配信ツールまで作るようになったら、昔はよく見えていなかったものがハッキリ見えてきました。

ステップメールを自動化することと、お客さんの心に届くことは、ぜんぜん別なんですよね。

1通目に何を書くのか、2通目では何を伝えるのか、そもそも僕はなぜこの商品を紹介したいのか。ここが空っぽのままなら、どれだけ立派な自動配信を完成させても、中身の入っていない箱だけが銀河系をものすごい勢いで飛んでいきます(笑)。

今回は、約10年前にブログやメルマガをやって途中で止まり、それでも懲りずに戻ってきて、今度は自分でメルマガ配信ツールまで作っちゃった僕が、ようやく気づいたステップメール自動化の「箱」と「中身」の違いについて書いてみます。

ステップメールを自動化する仕組み自体は、それほど難しくなくなった

ステップメールというのは、メルマガへ登録してくれたお客さんへ、最初のメールを届けて、その一定時間後に2通目、さらに3通目……という感じで、あらかじめ用意しておいたメールを順番に届けてくれる仕組みです。

この仕組み自体は昔からあるんですが、僕がやっていた約10年前と今では、もう環境がぜんぜん違います。当時はメルマガ配信スタンドを探して、設定方法を調べて、フォームを作ってブログへ貼って、さらにステップメールの配信間隔を設定して……って、メールを書く前からやること山盛り。おいおい、僕はメールを書きたいんだよ!(笑)

それが今ではメルマガ配信サービスもたくさんあるし、WordPressで使える仕組みだってあります。しかも僕なんて最近、ChatGPTと一緒にAIちいちゃんクローゼット メルマガというWordPress用のメルマガ配信ツールまで作っちゃいました。

10年前の僕にこれを見せたら、たぶん最初の一言は「まじ?」です(笑)。プログラマーでもない僕が、自分の欲しいメルマガ配信ツールを自分で作っているなんて、当時だったら想像すらしていませんでした。

でもね、実際にそこまで作ったからこそ、イヤでも分かっちゃったんです。

配信できることと、何を配信するかは別問題。

箱を作る技術はものすごく進化した。でも、箱の中へ入れる一通の温かいお手紙まで、勝手に湧いてくるわけじゃない。結局ここなんですよね。

ステップメールが書けないのは文章力のせいじゃない!先に販売までつないじゃえばいい

WordPressにメルマガ登録フォームを置いただけでは始まらない

メルマガを始めようとすると、どうしても最初は「登録フォームをどこへ置こう?」って考えちゃいます。サイドバーがいいかな、記事下かな、固定ページかな、それともLPを作っちゃおうかな……って、置き場所会議が脳内で始まるわけです(笑)。

もちろん置き場所は大事。でもネットの向こう側にいるお客さんからすれば、その前にもっと単純な疑問があります。

「なんで僕がメールアドレスを登録するの?」

そうなんですよ。運営している僕らは「ここに登録フォームを置けばメルマガへつながるぞ!」って考えているけど、お客さんにはそんな事情まったく関係ないんです。「メルマガ登録はこちら!」と書いてあるだけで登録してくれるなら苦労しません。僕だって、よく分からないメルマガには登録しません(笑)。

だからブログを読んで、「この人の話、もう少し読みたいな」「さっきの話の続きはどうなったんだろう?」「登録したら何が届くんだろう?」と自然に思ってもらえる流れが先なんですよね。

登録特典を用意する方法だってあります。でも僕は、特典だけポンッと置いて「はい登録してください!」より、ブログの記事を読んでくれたお客さんが**「もう少しこの話を聞いてみたい」**と思った先にメルマガがある方が好きです。

ブログからメルマガへ無理やり引っ張るんじゃなくて、話の続きを読みたくなったら、その先に一通目のお手紙が待っている。僕が作りたいのは、そういう流れなんですよね。

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ステップメールで難しいのは「何通送るか」じゃなかった

ステップメールを作ろうとすると、「何通にすればいいの?」って気になりますよね。5通がいい、7通が王道、いや10通くらい必要だ……と調べ始めたら、いろんな数字が押し寄せてきます。

昔の僕なら、ここでまた迷っていたと思います。「え? 7通なの? 10通なの? 正解どっちよ?」って(笑)。でも今は、**通数から考えなくてもいいじゃん!**と思っています。

まず考えたいのは、今このメールを読んでいるお客さんは何に困っているのか。そして僕は最初に何を伝えたいのか、なぜこの話をしているのか、僕自身はどこで失敗して、そこから何が変わったのか。最後に何を紹介したいのか。

そこを自分の体験に沿って順番に話していけば、結果として5通になるかもしれないし、7通になるかもしれない。話が3通でちゃんと届くなら、別に3通だっていいじゃん!って僕は思うんです。

ステップメールを作るために無理やり話を7個ひねり出すんじゃなくて、伝えたい話を分けてみたら7通になった。

こっちの方が僕には圧倒的に分かりやすいし、お客さんへ送るメールとしても自然なんですよね。数字に人間を合わせるんじゃなくて、人間の話に数字があとからついてくる。僕はそのくらいでいいと思っています。

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昔の僕がステップメールで止まった理由

僕は昔、アフィリエイト教材をいろいろ買いました。まあ、いわゆるノウハウコレクターです(笑)。アンリテッドアフィリエイトも、その中のひとつでした。

ブログを作る、メルマガを始める、ステップメールを用意する、販売記事を書く。仕組みとして「なるほど、こういうものを作っていくんだな」というのは分かるんです。

ところが僕の頭の中では、その次にものすごく素朴な疑問が出てきました。

それで、何を書けばいいの?

ここで止まるんですよ(笑)。

教材には「何を作るか」は書いてある。でも僕自身の話をそこへどう入れたらいいのかが分からない。まして僕は文章を書くのが得意だったわけでもありません。中卒だし、本を読むのも好きじゃないし、「正しい文章を書かなきゃ!」なんて思った瞬間、指がピタッと止まっちゃう。

今だったらChatGPTに「ちょっと待って、これどうしたらいい?」と普通に聞けます。でも当時はそんな相棒いませんからね。分からなくなったら、自分で調べて、自分で考えて、それでも分からなかったら……止まる(笑)。

だから僕の場合、すごい配信システムがなかったから止まったんじゃないんです。

文章を書くところで止まった。

今振り返ると、これがめちゃくちゃ大きかったんですよね。立派な箱の作り方を覚えても、その中へ入れる自分の話が見つからなかった。僕が昔ぶつかった壁は、そこでした。

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ドリームライティングで「自分の話を書けばいい」と分かった

その後、僕はドリームライティングを学びました。そこで僕にとってデカかったのが、**「自分の体験を使って書けばいい」**という考え方でした。

これを知ったとき、ようやく文章を書く場所が見えた感じがしたんですよね。ものすごい専門家になって、誰も知らない銀河系最強の知識を書かなきゃいけないわけじゃない。僕が何に困ったのか、何をやってみたのか、何を買ったのか、どこで止まったのか、そのとき何を思ったのか。これなら少なくとも僕は知っています。だって僕の人生だもん(笑)。

さらに僕には、過去の自分へ向けて書くという考え方がすごく合いました。

昔の僕だったら何が分からなかったんだろう。どんな言葉で検索したんだろう。何を知りたくて、どこが不安で、何を言ってもらえたら「なるほど!」と思えたんだろう。

そうやって考えると、ステップメールも急に人間の話になるんです。「1通目は教育」「2通目は興味づけ」なんて難しい言葉から入るより、**「昔の僕だったら、まず何を聞きたいかな?」**から始めた方が、僕にはずっと分かりやすかった。

メールの向こう側にいるのは数字じゃなくて人間ですからね。だったら僕も、昔の自分みたいにパソコンの前で「わかんねーよ!」となっている一人へ話しかける。そのくらい近い距離の方が、僕らしいと思っています。

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ブログとメルマガに同じ人がいることが大事

最近、GeminiとChatGPTに記事を書かせて比較していたとき、面白いことに気づきました。AIって文章そのものは普通に書けるし、SEOを意識した構成だって作れちゃいます。

でも油断すると、ブログでは失敗談を笑いながら話していた人なのに、販売記事へ行った瞬間ものすごい営業マンになって、さらにメルマガへ登録したら突然どこかの先生みたいになっちゃう。

いやいやいや。

誰!?(笑)

お客さんからしたらそうなりますよね。

ブログでは「僕も散々失敗したんですよ(笑)」なんて話していた人が、メールアドレスを登録した瞬間に「成功者になるための7つの法則をお教えします!」とか言い出したら、さっきまで一緒に笑っていた人どこ行ったんだよ!ってなります。

だから僕は、ブログ、販売記事、メルマガ、LPで文章を全部同じにする必要はないけれど、**「あ、さっきの人がまだここで話してる」**と感じてもらえることは、ものすごく大事だと思っています。

たぶん僕にとっての「一貫性」って、難しいマーケティング用語じゃなくてこれなんですよね。場所が変わっても、中にいる人まで着替えない。同じ僕が、その場所に合わせて話し方を少し変える。それでいいんじゃないかな。

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ひとつの体験から、いろいろな文章へ広げることはできる

とはいえ、ブログ記事を書いて、LPを書いて、さらにステップメールも全部ゼロから考えるなんてやっていたら、それこそ想像しただけで白目むいちゃいますよね(笑)。

でも実際は、ひとつの体験からいろいろな文章へ広げられます。

たとえば僕には、**「昔ノウハウコレクターだった」**という、できれば昔は自慢したくなかったような体験があります(笑)。ところが今になってみると、この失敗だらけの体験がけっこう使えるんですよ。

ブログなら、なぜノウハウコレクターになったのか、その頃どんなことを考えていたのかをじっくり書ける。販売記事なら、その中で実際に買った教材を「僕はここで止まった」「ここは今でも使っている」と自分の体験込みで紹介できます。

メルマガなら、途中で止まった理由や、その後どう考え方が変わったのかを何通かに分けて、一通の温かいお手紙として届けられる。そしてLPなら、「この話の続きをメールで読みたい」と思ってくれたお客さんへ、登録する理由を伝えればいい。

元になっている僕の体験はひとつなんです。

だから僕は、同じ文章をあっちこっちへ流用するというより、同じ体験を、その場所に合わせてもう一度話すという感覚の方がしっくりきます。

同じ昔話でも、ブログでじっくり話すときと、メールで一人のお客さんへ話すときでは見せる場所が変わる。それだけなんですよね。

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ステップメールを「売るためだけの仕組み」にしなくてもいい

昔の僕は、ステップメールと聞くと「自動で販売するための仕組み」というイメージをかなり強く持っていました。メールが順番に届いて、最後に商品を紹介して、売れる。なるほど、夢の仕組みじゃん!って(笑)。

でも今は、ちょっと違います。

もちろん商品の案内をすることはあります。僕だって紹介したいものがあれば紹介します。でも毎回毎回「買ってください!」を届けたいわけじゃないんですよね。

僕がどんな人なのか知ってもらったり、昔こんな失敗をしたんだよって話したり、ブログの記事だけでは書ききれなかった続きを送ったりする。そのメールを何通か読んでいるうちに、お客さんが**「ああ、この人ってこういうことを考えてるんだ」**と少しずつ知ってくれたら、それでいい。

その結果、僕が紹介した商品に興味を持ってくれる人もいるし、何も買わない人だって当然います。

それでいいじゃん。

ステップメールは、自動で売る装置というより、自動で続きを届けてくれる仕組み。

今の僕には、この考え方の方がずっとしっくりきます。自動なのは「届けるところ」であって、気持ちまで自動になったわけじゃないんですよね。

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そう考えたら、メルマガ配信ツールもシンプルでよかった

最近、自分でWordPress用のメルマガ配信ツールを作ったときも、最初から銀河系最強の巨大配信システムを作ろうとは思いませんでした。

だって考えてみてください。

お客さんがまだ0人、数人、数十人という段階なのに、何百個も設定項目がある巨大システムを目の前に置かれても、僕ならそっちを覚えている間に日が暮れます(笑)。

僕が欲しかったのは、普通のメルマガが送れて、予約ができて、ステップメールが送れて、登録フォームをブログへ置けて、お客さんを管理できること。まずはそれくらいでよかったんです。

それで本当にお客さんが増えて、今の仕組みでは足りなくなったら、そのときCSVで外部の本格的な配信スタンドへ移ればいい。未来の何千人を心配する前に、まず目の前の一人へちゃんとメールを届けようよ、という話です。

最初から全部揃えようとしない。

これはもう、昔ノウハウコレクターだった僕への特大ブーメランです(笑)。使うかどうかも分からないものまで集めて安心するより、今必要なものを使って一歩進む。約10年かかって、ようやくそんなことを考えるようになりました。

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今はステップメールの手順まで覚えなくていい

そしてもうひとつ、10年前と今で決定的に違うものがあります。

ChatGPTです。

ステップメールを書こうとして「1通目、何を書けばいいんだ?」となったら、その場で聞けばいいんですよね。「自分の過去を整理したい」でもいいし、「この体験を7通に分けたらどうなる?」でもいい。「ちょっと売り込み強すぎない?」と聞いたっていい。

昔みたいに、全部を自分の頭へ詰め込んでからスタートしなくてもいいんです。

僕も最近、ドリームライティング購入者向けのステップメールを作りました。でも「1日目はこれをやって、2日目はこれをやって……」という毎日の作業手順メールにはしませんでした。

だって昔の僕なら、たぶんやらないもん(笑)。

毎日「今日はこれをやりましょう!」なんて届いたら、最初は「よーし!」となっても、数日後には未読メールが静かに積み上がっていく未来が見えます。そんな昔の僕に向かって作業を増やしてどうするんだよ、と思ったんです。

だから僕が送ることにしたのは、自分をChatGPTに知ってもらうこと、過去の自分へ向けて書くこと、良いところだけじゃなくデメリットも書くこと、そしてAIもツールも全部使わなくていいということ。

細かい操作方法を全部覚えてもらうんじゃなくて、これから先も使える大事な考え方を届ける。

そして実際に作業するとき、「あれ、これどうするんだっけ?」となったらChatGPTへ聞けばいい。こんなやり方、10年前にはできませんでしたからね。僕は今の時代なら、この方がずっと現実的だと思っています。

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AIに全部書かせればいい、でもない

ここまで来ると、「じゃあChatGPTにステップメール7通まとめて書いてもらえば完成じゃん!」となりそうなんですが、そう簡単でもないんですよね。

もちろんAIは文章を書けます。ものすごいスピードで7通でも10通でも作れます。

でもAIは、何も話していないあなたの人生まで知っているわけじゃありません。

あなたが本当はどこで困ったのか。何をやって失敗したのか。そのとき腹の中で何を思ったのか。なぜ数ある商品の中から、それを紹介したいと思ったのか。

そこを知らないまま「売れるステップメールを書いて」と頼めば、それっぽくてキレイなメールは作れます。でも、それはあなたから届いた一通の温かいお手紙には、まだなっていないんですよね。

僕が最近よく言っているAIゴーストライターも、ここは同じです。

文章を書かせる前に、自分のことを知ってもらう。過去を棚卸しして、自分のストーリーを話して、普段から雑談して、出てきた文章を見て「いやいや、僕そんな言い方しないよ(笑)」と直していく。

これ、僕もずーっとやっています。

一発の魔法のプロンプトを入れたら、突然僕そっくりの文章が永遠に出てくる……なんてわけないじゃん!(笑)。話して、直して、また話して、その積み重ねで少しずつ僕のゴーストライターになっていく。

ブログでもメルマガでも、ここはまったく同じなんですよね。

ステップメール自動化で一番大事なのは「自動化」じゃなかった

ステップメールって名前を聞くと、どうしても**「自動化」**というキラキラした部分に目が行きます。僕も昔はそこを見ていました。

でも約10年ぶりにまたブログとメルマガを始めて、自分で配信ツールまで作ってみた今、僕が一番気になるのはそこじゃありません。

誰に送るのか。その人へ何を伝えたいのか。なぜ僕がその話をするのか。そして、どんな順番で話したらちゃんと伝わるのか。

結局こっちなんですよね。

自動配信は、その話が決まったあとで、僕が仕事をしているときも、寝ているときも、代わりに一通ずつ届けてくれる仕組みです。

だから「ステップメールを作りたい!」と思ったとき、いきなり配信スタンドへ飛び込んで設定画面と格闘しなくてもいいと思うんです。設定項目を見ながら白目むくのは、もうちょっとあとで大丈夫です(笑)。

まずは、**誰に何を話したいんだろう?**と考えてみる。

相手は昔の自分でもいいし、今ブログを読んでくれているお客さんでもいい。その一人の顔が見えてきたら、「最初はこれを話したいな」「その次は、この失敗も聞いてほしいな」と、少しずつ中身が見えてきます。

箱を作るのは、そのあとでも遅くありません。

僕が文章の考え方を学んだドリームライティングについて

僕が、自分の体験を使うことや、過去の自分をお客さんとして考えること、そして自分の話をストーリーとして届けるという考え方を学ぶきっかけのひとつになったのが、約10年前に学んだドリームライティングでした。

そして約10年後の今、僕はそこへChatGPTを組み合わせています。

昔学んだのは、**「何を書くのか、誰に書くのか」という、人間側の大事な部分。そして今は、分からないことが出てきたら「AIと一緒に考える」**ことができます。

この2つが合体すると、昔の僕が「それで何を書けばいいの?」と止まってしまった場所を、今ならかなり進みやすくできるんじゃないかと思っているんです。

だから僕は今も、AIちいちゃんと話しながらツールを作って、記事を書いて、失敗して、「なんか違う!」と直して、また作っています。ろくにプログラミングなんてやってこなかったくせに、気づけばメルマガ配信ツールまで作っちゃいました(笑)。

でも、ドリームライティングについてひとつだけ勘違いしてほしくありません。

教材を買えば自動で売れる。

そんな話じゃないです。

僕だって普通に止まりました(笑)。

むしろ僕が書きたいのは、キレイな成功談よりそっちなんです。昔の僕はどこで止まったのか。なぜ止まったのか。そしてChatGPTがいる今なら、同じ場所をどうやって進むのか。

約10年前に学んだものを、約10年後の僕がもう一度引っ張り出して、今のAIと組み合わせたらどうなったのか。

そこまで全部、別の記事に書いています。

もし今、「ブログは作った。メルマガもやってみたい。でも……結局、何を書けばいいんだ?」と昔の僕と同じところで止まっているなら、たぶん続きはかなり近い話です。

興味があれば、続きはこちらからどうぞ。

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